風流サバイバー


by ADPowers
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【UO】パラゴンに襲われてみた

俺様は自己蘇生を週3回キープするために、週に1度Fameを3段階目まで上げ、モンスを改心させている。
で、今日もほいほいといつものポイント(イルシェナー・ガーゴイル鉱山)へと出かけた。

 俺様「さあ有名な俺様のいうことをきけ。悪事はやめるんだ」
 ガーゴ「うう。おれが間違ってたぜ」

ここまでならいつもの説教なのだが、今日はなんだかぼこぼこと周囲でモンスが湧いており、ただでさえ実入りが良くなったというウワサのパブ27、このまま帰るのももったいない。

ということで狩りまくりました。ガーゴ、赤メイジ、ラヴァリザード、エクソダスオーバーシア。。。
いやあ金になりますねえ。30分足らずで包帯戦士がこんなに稼げるなんて、まさに夢のようです。

さて、この直後。
「黄金のオーバーシア」が現れたましたよ現れました。
これがウワサにきくパラゴン! まさかこんなに早く湧くとは、超ラッキー!
俺様の脳裏ではすでにルナカラーのバラゴン箱がぐるぐる回り始めていた。

 注)オーバーシアは箱なんか出しません。これは脳内仕様ですので信じないでください。

さあ、パラゴンよ。いざ尋常に勝負せよ!


 殴る。離れる。
 追われる。殴られる。 殴られる。 殴られる。
 殴る。離れる。
 追いつかれる。殴られる。 殴られる。 殴られる。殴られる。。。。

いやマジヤバイって。包帯巻きがまったく追いつかん。
ハイパーDEXで追ってくるオーバーシア。
次々とタッグを組んで殴りかかる奴隷ガーゴイル。
あさっての方向で湧き、一直線に襲ってくる赤メイジ。

俺様はついにギルミスにSOSを出した。
片手で短縮ダイヤルをプッシュするのももどかしい。

 俺様「助けてくれ。イルの名誉でパラゴンが湧いた」
 ギルミス「ニャ~?」

このまったく緊張感のない寝起き声の女が、我がギルドのリーダーであり対モンス戦のエキスパートともいえるBTMのchi-chanである。

 俺様「イルの~、名誉ゲート近くの~、ガーゴイルの~、採掘キャンプで~、パラゴンがあああああああ!(瀕死)」
 chi「うにゅっ!」

どうやらようやくスイッチが入ったらしい。
chi-chanは1分で現場に到着した。

近くで湧いた赤メイジにスパッと扇動をかけてパラゴンにぶつけると、戦友のドラゴンにガード命令発動。そのあとはペットと交互にデーモンAIによるタゲを受けながら走り回り、モンスが湧いたら即扇動。リアルでのもたもたぶりが信じられないほど手際がいい。

 #ってゆ~か。。。こいつひとりで狩れるじゃん。。。。(T_T

おれはほとんど盾役に徹し、ついに倒した初パラゴン。

オープン・ザ・棺桶!
いち・じゅう・ひゃく。。。。1976GP?
アンド、屑マジック数点。

命がけの初パラゴン戦はギルミスの足代にもなりませんでした(泣
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by ADPowers | 2004-09-23 12:47 | Ultima Online