風流サバイバー


by ADPowers
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カテゴリ:YOMEヲチ( 36 )

"箱"という考え方

嫁はよく「●●箱に入ってる」という表現をする。

これは西原理恵子が提唱した表現で、アタマの中をカテゴライズする際に便利な表現である。

 例)
 「ヒロミ・ゴー箱」
 (どうでもいいがなんとなく気に入らないので普段は忘れているカテゴリ)

最近、嫁のアタマの中では、先日の西武園Sシ(っていうのか?FⅠっていう等級の開催なんだけど)決勝から、高谷雅彦は「アリサカ箱」に入ったらしい。

理由
「あのね。さいごにね、ギューンてきたよ。なんかモーゼみたい」

4角あとの驚異的な伸びとコース取りについて語っているらしい。
そういえばGPとったレースに似ているようないないような。

しかし有坂と高谷。
かつてはまったく別のタイプのレーサーだったが今はなかよく嫁の「アリサカ箱」の中。
不思議なものである。
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by ADPowers | 2007-06-28 14:11 | YOMEヲチ
最近嫁はカントリーやらロハスやらにハマっていて、先日もターシャ・テューダーとかいう婆さんがたくさん写っているカードブックを買ってきて悦に入っていた。
横からのぞきこむと、ラッパスイセン(daffodils)とクチベニスイセン(narcissus)の野原で無邪気に微笑む婆さんという、和むんだかなんなんだかわからない絵柄のカードがある。

 おれ「ほー。narcissus&daffodilsか」
 嫁「うん。キレイでしょー」
 おれ「おまえどっちがナッキソスかわかってんのか」
 嫁「しってるよ。こっち」

指差す先にはクチベニスイセンがあった。
ちっ。めずらしく正しい。

 おれ「じゃあナッキソスは日本語でなんていうんだ」
 嫁「。。。自殺野郎(怒)

なぜ怒ってるんだというかナルシスは自殺なんかしてないじゃんていうか野郎ってなんなんだっていうかもうどこから突っ込んだらいいのやら何も言えなくてげらげらげらげら。
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by ADPowers | 2007-01-28 11:58 | YOMEヲチ

暴露

無事退院しましたが、入院中、医者にナイショで煎餅を食い、ステロイド投与もしてないのに血糖値が激増して内分泌科の医師に非常召集をかけてしまったとか。

 嫁「きっとかんごふさんのにっきに
  つまみぐいしてたってかかれちゃったのニャ~(くねくね)」

恥ずかしいとか言う前に(ry
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by ADPowers | 2006-11-16 14:20 | YOMEヲチ

よかったね

なんかだよくわからないのですが、仕事帰りに見舞いに行った際、嫁から聞いた説明をそのまま逐語で文章にします。
結果、よけいにわからなくなるかもしれませんが。

 嫁「なんかね。鼻に空気みたいなのぶ~って勢いよく通してね、
   そのときいっしょに耳にもパイプあててね、ぶ~ってしてもらうの。
   そしたら急に耳が通っていいカンジになったんだけど、
   ちょくちょくしてもらえることじゃないんだって。
   でもね、空気ぶ~ってしたらすごく調子よくなったの。
   あした退院するまえにもぶ~ってしてくれるって。
   でもね水曜日にはしてくれないって。
   でもあたしうれしくて帰ってくるときおどっちゃったあ」

ぼくはただうなずいて聞いていたのですが、やっぱりこれではまったくわかりませんね。
そうでしょうそうでしょう。
まあなんだかさっぱりわからないことには変わりないのですが、なにかナゾの治療で症状が改善したということと退院が決定したということだけは理解できました。

よかったよかった(爆)

【追記】
ちなみに治療計画書には「右・浸出性中耳炎」と書かれていたのだが、これってふつうはコドモの病気なんじゃあ。。。(ぼそ)
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by adpowers | 2006-10-31 00:00 | YOMEヲチ

入院です

少し前から音が聞き取りにくいとこぼしていた嫁が入院することになりました。
病名は「低音障害型難聴」。
早期に治療を開始すればよくなるとのことですが、他の持病もあり、強い薬を使うにあたって管理が必要であるという観点から入院治療となった次第です。

一応命に別状があるとかそういうことはないのですが「CT撮る」「MRIもやるかも」とかいう状況を聞くと、1年半前のことが脳裏をよぎり、いてもたってもいられません。
あの当時も「病気になったのが自分でよかった。これがもし嫁だったらおれ立ち直りがきかないだろうなあ。打たれ弱いからなあ」などと考えていた、その心配が現実となってしまいました。

ごめんなさい。
これからはもっともっとだいじにするので、元気に戻ってきてください>嫁
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by adpowers | 2006-10-26 12:47 | YOMEヲチ

命中、ど真ん中。

「DEATH NOTE」というマンガがある。
集英社久々のメガヒット作品で、映画化・アニメ化・作画者逮捕などの話題に事欠かない。
この原作は12巻で完結しているが、先日「公式解析マニュアル」と銘打った13巻が発売された。

嫁はこういうのがとても好きなのでさっそく買い込み、なにやら細かい字の並んだページを無心に読んでいたが、突然

 「おーすちん(仮名)、コレやって」

とあるページを開いたまま本をおれに手渡した。

見ると、「キャラタイプ診断」とある。
よくあるチャート占いのようなものだ。

やってみたらおれは「ニア」だそうだ。

【ニア】自分の足で歩きましょう

 賢く敏感すぎる為、外界との接触を断つ、一時話題となった例のタイプ。
 そのうち足が床と同化しかねない……と心配されるほどの不動っぷりは危険。

どうやら引きこもりの気があるらしい。
うん、まあ食う心配と扶養家族がいなけりゃ間違いなく引きこもるし、基本的に出不精だからこれは当たってるな。

 おれ「おまえはどうなったんだよ」
 嫁「。。。リューク」

【リューク】あなたは人間じゃありません

 奇妙かつ愛らしい性格をした、人間以外の何か。
 ある意味このチャートの制作者と通じるものがあり、
 すなわちそれは「いい加減な奴」ってことだ。


<<大爆笑>>

ちなみにこのチャートの制作者はリュークだという設定らしい。
嫁はああいう種類の生き物らしいです。
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by ADPowers | 2006-10-14 10:43 | YOMEヲチ

失礼極まりない話

今日は2ヶ月ぶりの通院の日でした。
腫瘍マーカーはほぼ横ばいで、主治医いわく「このレベルなら異状なし」とのことでひと安心。
雨の中を嫁とタクシーで会社へ戻ったが、病院の横にカラフルながん検診車が停まっていた。
ボディにはヘルメットをかぶった競輪選手のイラストがいくつか描かれている。

 おれ「ほ~。こんなあたらしい検診車があるのか」
 嫁「キレイだね~」
 おれ「競輪の収益もこんなところで役に立ってるんだね~」
 嫁「うんっ!ありがと~蝶野さん!

たいへんしつけが悪くて申し訳ありません>蝶野師
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by ADPowers | 2006-10-06 11:37 | YOMEヲチ

だまされやすいタイプ

嫁が意気揚揚と1枚のハガキをゲットして帰宅した。
それはあのNHKの人気番組「爆笑オンエアバトル」の当選ハガキだった。

 おれ「応募してたのか?」
 嫁「ちがうよ。買ったんだよ。2000円だったの。いいよね?」

買ったあとで「いいよね」もクソもないとは思うがまあそれはいいとして。

 嫁「二人ぶんあるからニャ! おーすちん(仮名)もタマ入れられるよ?」

確かにあの審査は一度参加してみたいと思っていたので、とても楽しみにしていた。

そしていよいよ収録は明日と迫った。
集合時間に遅れてはならない。集合場所を間違えてはいけない。
気合充分にサイトなどを調べていた嫁。
仕事中だがまあそれもいいとする。

 嫁「。。。ニャ?」
 おれ「どうした?」
 嫁「。。。。だまされてりゅ?」

当選ハガキには2種類あること。
審査員用のハガキと観覧専用のハガキがあること。
そして嫁が買ってきたのは当然のことながら「観覧専用」のものであること。

あまりにも気の毒なのでこれ以上バカにするわけにもいかないが。

マヌケだなあ(爆)
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by ADPowers | 2006-08-04 14:45 | YOMEヲチ

でかまる子ちゃん

先日、実写版「ちびまる子ちゃん」を見た。
ナチュラルに芸達者(ヘンな言い方だがそうとしか言いようがない)なコドモが多く、久々にドラマ見てうるうるしちゃったりしてたわけですが(恥)。

ドラマのなかに、まる子が親友のたまちゃんに約束を破られてひどく落ち込むシーンがある。
オトナであれば「いろいろ都合があったんだろうな」と思いやれるところだが、コドモなので「たまちゃんはやくそくのばしょにこなかった」というところに考えが集中してしまい、どんどん気分が悲しくなってくるあたりの表情がたいへんかわいらしく、またコドモらしくてよかった。

ところが、である。
そのシーンを見ながら嫁がひとこと

 「たまちゃん。。。なんできてくれなかったのニャ。。。」

ぶはははははははははは。
おまいは小3のコドモと同レベルだったんだな。
そうかそうか。
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by ADPowers | 2006-04-20 18:45 | YOMEヲチ

運痴、F1参戦

嫁は英語が得意だが日本語が不自由である。

というとまるで帰国子女のようだがそういうことではなく、英語力はあるのに日本語のボキャブラリがおかしな状態であるため、うまく和訳ができないのだ。
「ボキャブラリが貧困」なのではない。どちらかというと語彙は豊富なほうだろう。
しかし、うまく整理されていないので、ここぞというときに出てこない。

 例題)
 次の新聞の見出しを訳せ。

  Super Aguri gets green light into F1

これははっきりいってセンスとスポーツ系知識の問題である。
まず「Super Aguri」が「F1のチーム」であることを知っていて、かつ「gets green light into」をスポーツ新聞っぽく訳せるかどうか、この2点がキーとなる。

そのあたりをクリアしている回答としては

 SUPER AGURI F1へ青信号

あたりが水準だろう。

これを「F1の知識がなく」「スポーツ新聞を読まない」「日本語のボキャブラリがヘン」な嫁が訳すとこうなる。

 偉大なアグリはみどりの信号でF1へ

いや、鈴鹿3位はたしかに偉大だが(爆)
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by ADPowers | 2006-01-28 18:13 | YOMEヲチ