風流サバイバー


by ADPowers
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<   2006年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

高校デビュー(爆恥)

ちょっと前から嫁の態度がおかしいとは思っていたのだ。

 嫁「ねえねえ。おーすちんの学校はいじめ、あった?」
 おれ「う~ん。そうでもなかったと思うぞ」

おれの高校はきわめて地域に密着していない、寄せ集めの個人主義であったため、特にそういう濃いつきあいはなかったのだ。

そしてまた別の日。

 嫁「オンラインゲームでねえ、学校ができるんだって」
 おれ「へえ」
 嫁「ゲームの学校って、いじめ、ありゅ?」
 おれ「いや。。。知らんよ」

なにか学校時代につらい思い出でもあるのだろうか。
よくわからんが、それから数回「いじめ、ありゅ?」「いじめ、ありゅ?」と繰り返し尋ねられ、いいかげん疲れてきたところへリリースされたのが「ときめきメモリアルOnline」。

嫁はこのゲームに並々ならぬ興味を持っていたが、「βテスト」に乗り遅れたため、正規リリース後の参加者に「いじめ」があるのではないかとビビッていたというのだ。

 #そんなにビビッてるならやらなきゃいいと思うのだが(苦笑)

リリース初日おれは運悪く入院中で、嫁の入学の付き添いはできなかったのだが、退院してきたらなんのことはない、ちゃっかりクラスメイトと仲良くなっているではないか。

 嫁「あのね。おともだちできたよ」
 おれ「そうかそうか。そりゃよかった」
 嫁「うんとおもしろいよ」
 おれ「そうかそうか。そりゃよかった」
 嫁「でね。おーすちんのアカウントこれ」

。。。え。
おれもやるの?
この2頭身キャラで?

うはあ。。。(滝汗)

ということで突然の高校デビュー(意味違うし)。

そして最初のしぶしぶ感はどこへやら、すでに同級生を苗字で呼び捨てにする高校生ぶりを発揮しているおれ。
きっと中のひとたちはおれほどではないにせよ、いいトシのオトナだと思うのだが、みんなそろって「高校生」だ。

この単調なゲームシステムは、単調なだけにハマるとちょっと危ないぞ。
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by ADPowers | 2006-03-28 18:11 | さくらのK組

退院、とう!

タイトルは一文字隼人の声で読むことを希望。

 。。。。っていうか、入院したことをまだ書いてなかった(笑)

たいそうなことはございません。
またいつもの腸閉塞でございます。

今回は鼻から管をつっこまれましたが4日で退院。
前回より重症なのに前回より短い入院期間なのは、ひとえに回診にくる主治医の顔を見るたびにやれ帰らせろの会社に行かせろの、うるさいことこのうえない患者だったからだと思われます。

なお、ぼくの入院中、有坂君はたいへんな好調だったようですね。
しかし退院したとたんに確変終了。
400勝+特別制覇という絶好の舞台を逃しました。

まるでハルキとマチコのようなぼくら(爆)

#どうせ買ったところでハゲのアタマは買えねえし。
#2着流しでも真っ先に蹴る目(14.8倍)だもんなあ。。。
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by ADPowers | 2006-03-27 18:58 | 俺様日記
リンクのリンクをたどっていったら、こんなサイトを発見した。

宇宙の不動産サイト

まあいろいろリクツは書いてあるのだが、おれが生きている間に気軽に月に行けるような状態になった場合「ああだまされたなあ」とかいう状況になってもいいから買ってみようかなと考えている。

太陽系にはウサギもタコもいないとわかっていても、アポロ世代には宇宙に対する過大な期待があるのかもしれない。
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by adpowers | 2006-03-09 13:36 | 俺様日記

経過観察

診察してもらいに行ったら申し送りを受けていたはずの呼吸器外科担当医は外来での診察をしないとかなんとかでちょっと受付時にドタバタありましたが、受付のおねえさんがキビキビと連絡をとってくれて、さほど待たずに診察を受けることができました。

呼吸器外科外来では若い頃の山本学みたいな風貌の医師(以降、白い巨塔(田宮版)にちなんで「里見先生」と呼びます)が担当でした。
診察室にはドラマで見たみたいに透過板に何枚ものCTがかけられています。

里見先生いわく

 「胸腺はね、普通はオトナになると見えないくらいに小さくなるんですよ。
 ところがADpowersさんのは大きいんですよねえ。このへんなんですが」

あの。。。そのへんて。。。あからさまにデカいんですけど。
ってか輪切りにしたとこ、なんか心臓くらいの大きさがあるみたいに見えますが(汗)

 里見先生
 「でね、こういうときはしこりみたいなものができるから
  検査の時にはそのしこりに針刺して、細胞取って調べるんだけど」

それは痛そうなのでぜひ遠慮したいです。

 里見先生
 「だけど。。。しこり、ないんですよね」
 おれ
 「。。。は?」
 里見先生
 「針刺すターゲットになるしこりがね、ないんです」
 おれ
 「はあ。。。」

つまりしこりがない=腫瘍ではない、ってことだと。
少なくとも現時点では所見といえるほどのものはない、と。

  里見先生
  「ま、前回の病巣からこっち(胸)に転移しているってのは
  考えにくいってことで、経過観察しましょ」

はあ。
そうですか。

徹夜でネット調査したところ、胸腺にできる腫瘍は、進行はとても遅く、転移もしにくいガンらしいので、あまり不安ではなかったが、こうして正式に専門の医師から説明を受けると、ひたすら心強い。

しかも原発ならやっぱ切っちゃえばいいわけだし、ぜんぜんオッケーじゃん。

 そんなこたねえだろ>ぢぶん

CTの被爆量はレントゲンの数百倍と聞くのであまりいい気になって検査してもらうわけにもいかないのですが、とりあえず次のCT撮影は3ヵ月後だそうです。
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by ADPowers | 2006-03-08 15:48 | 俺様日記

CTの結果

唐突ですが。

先日胸部CT検査を行いました。
なんか胸に怪しい影があるっつーんで仕方なく。

で、懸案の怪しい影は小さくなっているので、炎症性の病変だったのではないかとの話でした。

まあそれはいいのですが。

 主治医
  「胸腺がちょっと大きくなってるみたいですね。
  念のために胸部外科の診察を受けますか?
  症状が出ていないなら様子を見るという手もありますが
  胸腺の腫瘍の疑いがないこともないです」

ううみゅ。胸腺。。。腫って?

 おれ
 「主にどんな症状が出るのですか」

 主治医
 「夕方になるとね、まぶたが下がってくるとか
 そういう特徴的な症状が出ます」

いやない。そういうのぜんぜんない。
セキが出るとか身体がだるいとか、そういうことはあるけど。
あ、もちろんお昼食べるのが遅くなって4時ごろ弁当をつかったときなどはもちろん夕方になるとまぶたが重くなるけどそれは昔からです(笑)。

 ちなみに、嫁に

 おれ「最近おれのまぶたは夕方になると下がってるか」

 と聞いたら

 嫁「おーすちんの目はまえから細いからわかんない」

 だそうであるw

主治医が内線で外科の医師に確認したら「とりあえず診察しておいたほうがいい」という話になったらしいので、明日さっそく診察をうけておくことにした。

しかしまあ次から次へとよく病気のタネが出てくるものだ。
しかもこの「胸腺の腫瘍」というものであったら、えらく珍しいシロモノで、国立がんセンターでも30年に100例しかない病気らしい。
まあ、万が一ビンゴということがあっても外科手術でとっちゃえばいいだけの話らしいので(CTでは他にリンパの病変などはまったくなかったため)それほど心配はしていないのだが。

さすがに去年から告知と転移・再発疑惑のラッシュなんで、ちょっと疲れますね(苦笑)。
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by adpowers | 2006-03-03 14:05 | 俺様日記